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持ち物 服装について(森と川の冒険学校)

ビギナークラス

服装や持ち物について

気を付けるポイントは表の下 画像付きの説明をよく読んでください

ビギナークラス持ち物 6月・8月・10月 かず びこう
お弁当(おべんとう) 1つ 初日の昼食
長靴(ながくつ) 1足 当日はいてきてもOK 丈の長いものを
運動靴(うんどうくつ) 1足 ぬれた時などのためによび
帽子(ぼうし) 1つ 必ず必要です
軍手(ぐんて) 1組 名前をかいてね
雨具(あまぐ) 1着 上下別れた防水性のあるものを
水筒(すいとう) 1つ 小さい方のリュックに入るものを
バスタオル 1枚 お風呂用
フェイスタオル 2枚 汗拭きなど
ハンカチ・ティッシュ 1セット
酔い止め 2つ 車酔いをする人は行きと帰りの分が必要です
活動着(かつどうぎ) 1つ 翌日の活動着(長袖・長ズボン)
川の服装(8月のみ) 2着 下の画像付き説明箇所を見てください
寝間着(ねまき) 1つ 翌日の活動着で寝ると荷物が減ります
防寒着(ぼうかんぎ) 1つ トレーナー薄手の下線ジャケットなど
マスク  数枚  
小さいリュック 1つ お弁当や水筒などが入るもの 
ビニール袋 数枚 汚れた服などを入れる
歯ブラシセット(コップ付き) 1つ いる人は歯磨き粉も

基本の服装

3ナガ(長袖・長ズボン・長靴)3ボウ(帽子・防寒・防水)

 
基本の服装
 

冒険学校のフィールドは豊かな自然に囲まれています。しかし、裏返せば、危険が沢山潜んでいるということです。人間には野生の動物たちのような毛皮や昆虫のような殼がありません。人間の皮膚は、非常に和柔らかく弱いものです。植物たちのトゲや刃物のように尖った石、毒のある針や牙には太刀打ちできません。アウトドアウェアは、ファッションではなく皮膚を危険から守る、野生動物太刀でいうところの、毛皮のような働きをします。真夏でも暑いからといって、短パン、半袖でいると、あっという間に吸血性の昆虫たちの餌食です。必ず長袖長ズボンを着用しましょう。

長靴について

芦生のマストアイテム

 
長靴
 

芦生の活動に、一番大切といっても過言ではない長靴。川がすぐ近くにある芦生では川にじゃぶじゃぶ入ることは日常茶飯事。ヒルやマムシなどの危険な生物から足を守ってくれます。山歩きも長靴です。できるだけ丈の長いものをご用意ください。

リュックについて

ナップサックはやめてください

 
リュック
 

キャプの荷物を全て入れる大きなカバンの他に、お弁当や防寒着、水筒などを持ち運ぶ為の小さなリュックが必要です。必ず手持ちの水筒が中に入るサイズのものを持参ください。山歩きや川遊びの時に、水筒単体をぶら下げていると、枝に引っかかり非常に危険です。またナップサックのような肩紐が細いものは食い込んで大変痛くなります。できれば肩紐が幅広いタイプのものをご用意お願いします。

レインウェアについて

防水透湿性のあるものがおすすめ

 
沢足袋
 

京都市内の1.5倍の雨量を誇る芦生。レインウェアを使用する頻度は非常に高いです。必ず上下に分かれた、防水性のあるものをご用意ください。

川遊びの服装

水着の上から、化繊素材の長袖、長ズボンを!

 
川の服装
 

芦生を流れる源流の川は非常に冷たく濡れると瞬く間に体温を奪います。川のアクティビティーでは如何に体をドライに保つかが重要になります。綿素材の服は濡れると乾きにくいので低体温症の原因になるだけでなく、水を含んで重たくなり、溺れ、転倒の原因に繋がりますのでおやめください。
川のアクティビティーは水着を着用しその上に、必ず化繊素材の長袖、長ズボンを着用してください。
ライフジャケットはこちらで用意しています。※モンベルなどで販売している川用のウェアですとさらに快適に体験できます。

さわたび(沢足袋)をお貸しします。

これがないと満足に遊べない!

 
沢足袋
 

芦生の川や谷を流れる水は有機質が多く苔でぬるぬるです。靴底がフェルトになっている(沢足袋)を履かないと歩くことさえままなりません。お申し込み時に靴のサイズをお知らせ下さい。サイズにあった靴を履くことで安全な活動をすることができます。
※サイズが20cm以下のお子様は、専用シューズがございませんので濡れてもいい運動靴と大きめの靴下を持参してください。靴の上から靴下を被せることで同じ効果を得られます。

マスタークラス

マスタークラスに必要な服装について説明しています

大自然の中で自分の身を守るには正しい服装がとても重要です

 マスタークラス(テント泊)
 5月・7月・8月・9月・11月
かず びこう
お弁当(おべんとう) 1つ 初日の昼食
長靴(ながくつ) 1足 当日はいてきてもOK 丈の長いものを
運動靴(うんどうくつ) 1足 ぬれた時などのためによび
帽子(ぼうし) 1つ 必ず必要です
軍手(ぐんて) 1組 名前をかいてね
雨具(あまぐ) 1着 上下別れた防水性のあるものを
水筒(すいとう) 1つ 小さい方のリュックに入るものを
フェイスタオル 2枚 汗拭きなど
ハンカチ・ティッシュ 1セット
酔い止め 2つ 車酔いをする人は行きと帰りの分が必要です
活動着(かつどうぎ) 1つ 翌日の活動着(長袖・長ズボン)
川の服装(7・8月のみ) 2着 ビギナーコースの服装説明を見てください
防寒着(ぼうかんぎ) 1つ 薄手のダウンやジャケットなど
マスク  数枚  
ジップロックのLサイズ 1枚 エチケット袋として使用します
小さいリュック 1つ お弁当や水筒などが入る20L〜30L
ビニール袋 数枚 汚れた服などを入れる
歯ブラシセット(コップ付き) 1つ いる人は歯磨き粉も
クッカー&カラトリーセット 1つ お申し込み時にご購入ください
コップ・コッヘルなど 1つ 水などが飲めるもの水筒付属のものでも可
ナルゲンボトル 1つ 500mL以上入るもの
寝袋 1つ 下の画像付きの説明文をご覧ください
ヘッドランプ 1つ 下の画像付きの説明文をご覧ください
ポケットナイフ 1つ 下の画像付きの説明文をご覧ください
アルコールスプレー消毒用 1つ 下の画像付きの説明文をご覧ください
双眼鏡 あれば 野鳥の観察がとても楽しくなります
ナイフ

 

ポケットナイフ

アウトドアのマストアイテム

様々なアウトドアシーンで必要となるのが(ナイフ)焚き付けを作ったり、調理をしたり、その用途は幅広く安全に使いこなしたいアイテムの一つです。
ただしナイフは便利な反面、とても危険な道具。
まずは正しいナイフの扱い方を学びそれから様々な使い方を覚えます
 


 

コップ

水筒付属のものでもOK

コップ・コッヘル・シェラカップなど
温めたスープを移すとき、おちゃを沸かして飲むとき
クッカーでは鍋が熱されていてすぐに飲めません
お皿の代わりにもなる広めのものがあると便利です。
画像は鉄製のものですが、木製のものや樹脂製の方が口あたりが良く
使いやすいですが基本は水が飲めればなんでもOKです。
 


 

寝袋

低山の3シーズン用

メインのキャンプ地は標高約640mの山の中ですので平地より気温が低く
5月の夜の気温は10度以下になることもありますので
夏用ではなく春夏秋用の3シーズン寝袋をご準備ください。
素材はダウン・化繊どちらでも大丈夫です。
11月のキャンプは気温が0度ぐらいまで下がる場合もありますが
ホッカイロや暖かい服を着込むことで対応できます。
 

ヘッドランプ

 

ヘッドランプ

キャンプの必需品

夜のキャンプ地には街灯はありません。
あるのは、星と月の灯りのみ
ヘッドランプは必需品です。
予備の電池も持ってきてくださいね
 

スプレーボトル

 

消毒アルコール

衛生対策に

塩素消毒された水道水は森の中にありません、キャンプでのトイレの後、食事の前、使い終わった鍋やコッヘルを片付ける際にも。衛生状態を保つために、なくてはならないアルコールスプレーです。30ml程度の小さいボトルに消毒用アルコールを入れてご持参ください。
 

メスティン

 

申し込み時に購入が必要です(マスタークラスのみ)

クッカーセット(固形燃料使用タイプ)4,000円

メスティン&ストーブ&フォーク・スプーン

冒険学校のキャンプでは固形燃料が使用できるタイプのクッカーメスティン(2合炊)でご飯を炊きます。使い方や、炊き方はスタッフができるまで教えますのでご安心ください。すでにお手持ちの場合は購入の必要はございません。
必要なもの 
・2合炊けるメスティン
・ポケットストーブ
・フォーク&スプーン
 

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