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持ち物 服装について(子どもキャンプ)

基本の服装

3ナガ(長袖・長ズボン・長靴)3ボウ(帽子・防寒・防水)

 
基本の服装
 

芦生子どもCampのフィールドは豊かな自然に囲まれています。しかし、裏返せば、危険が沢山潜んでいるということです。人間には野生の動物たちのような毛皮や昆虫のような殼がありません。人間の皮膚は、非常に和柔らかく弱いものです。植物たちのトゲや刃物のように尖った石、毒のある針や牙には太刀打ちできません。アウトドアウェアは、ファッションではなく皮膚を危険から守る、野生動物太刀でいうところの、毛皮のような働きをします。真夏でも暑いからといって、短パン、半袖でいると、あっという間に吸血性の昆虫たちの餌食です。必ず長袖長ズボンを着用しましょう。

長靴について

芦生のマストアイテム

 
長靴
 

芦生の活動に、一番大切といっても過言ではない長靴。川がすぐ近くにある芦生では川にじゃぶじゃぶ入ることは日常茶飯事。ヒルやマムシなどの危険な生物から足を守ってくれます。山歩きも長靴です。できるだけ丈の長いものをご用意ください。

リュックについて

ナップサックはやめてください

 
リュック
 

キャプの荷物を全て入れる大きなカバンの他に、お弁当や防寒着、水筒などを持ち運ぶ為の小さなリュックが必要です。必ず手持ちの水筒が中に入るサイズのものを持参ください。山歩きや川遊びの時に、水筒単体をぶら下げていると、枝に引っかかり非常に危険です。またナップサックのような肩紐が細いものは食い込んで大変痛くなります。できれば肩紐が幅広いタイプのものをご用意お願いします。

レインウェアについて

防水透湿性のあるものがおすすめ

 
沢足袋
 

京都市内の1.5倍の雨量を誇る芦生。レインウェアを使用する頻度は非常に高いです。必ず上下に分かれた、防水性のあるものをご用意ください。

川遊びの服装

水着の上から、化繊素材の長袖、長ズボンを!

 
川の服装
 

芦生を流れる源流の川は非常に冷たく濡れると瞬く間に体温を奪います。川のアクティビティーでは如何に体をドライに保つかが重要になります。綿素材の服は濡れると乾きにくいので低体温症の原因になるだけでなく、水を含んで重たくなり、溺れ、転倒の原因に繋がりますのでおやめください。
川のアクティビティーは水着を着用しその上に、必ず化繊素材の長袖、長ズボンを着用してください。
ライフジャケットはこちらで用意しています。※モンベルなどで販売している川用のウェアですとさらに快適に体験できます。

さわたび(沢足袋)をお貸しします。

これがないと満足に遊べない!

 
沢足袋
 

芦生の川や谷を流れる水は有機質が多く苔でぬるぬるです。靴底がフェルトになっている(沢足袋)を履かないと歩くことさえままなりません。お申し込み時に靴のサイズをお知らせ下さい。サイズにあった靴を履くことで安全な活動をすることができます。
※サイズが20cm以下のお子様は、専用シューズがございませんので濡れてもいい運動靴と大きめの靴下を持参してください。靴の上から靴下を被せることで同じ効果を得られます。

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