京都の秘境・芦生(あしう)の森を味わい尽くす1泊2日プラン(JR園部駅・無料送迎付き)5月ー11月
【JR園部駅・無料送迎付】原生林の息吹と美山の恵みを堪能 オールインワン宿泊プラン
「京都の奥座敷、芦生に行ってみたいけれど、アクセスが不安……」
そんな方にぴったりの、「移動・体験・美食」すべてがセットになった特別プランをご用意しました。
重たい荷物や運転の心配は不要。JR園部駅からの無料送迎で、日常を離れた神秘の森へお連れします。
公共交通機関でお越しの方も安心のJR園部駅送迎付き。 芦生の自然を知り尽くしたスタッフが、初心者から山歩き好きの方まで、心ゆくまで森の魅力をガイドいたします。
1泊2食 資料館ご案内 ガイドツアー 29,700円〜
豊かな自然に囲まれた環境で、地元の恵みを生かしたお料理を存分にお楽しみください
夕食のメニューは予約フォームで追加・変更していただけます。
【1日目:森へのプロローグ】
園部駅からの無料送迎で、車窓に広がる里山の風景を楽しみながら芦生へ。 山の家到着後、芦生研究林の資料館「斧蛇館」へ。芦生の森の植生や研究、歴史を学ぶことが出来ます。その後はいよいよ「トロッコ道」へ。かつての木材運搬の面影を残す軌道跡のルートを自由に散策して頂けます。
夕食は、当館伝統の味**「地鶏のすき焼き」**。 滋味あふれる地鶏の旨味と、地元の旬の野菜が、疲れた体に染み渡ります。夜は静寂に包まれた山の家で、深い眠りをご提供します。
【2日目:いよいよ神秘の原生林へ】
朝食を済ませたら、本プランのハイライト「芦生の森ガイドツアー」へ出発! 一般の方だけでは立ち入ることのできない「京都大学芦生研究林」内を、専用バスと専属ガイドの解説付きで巡ります。
お昼は、森の中で味わう**「山の家特製お弁当」**。 原生林の空気の中で食べるお弁当は格別の味わいです。お客様の体力やご希望に合わせたオーダーメイドのコースをご案内しますので、無理なく芦生の深奥部に触れることができます。
山の家特製弁当
ご宿泊の方は予約時に注文が可能です 1,100円
※【送迎付き】宿泊&ツアー1泊2日プランをご予約の方は料金に含まれています。
地元食材もふんだんに取り入れた山の家の山お弁当
例・炊き込みご飯(椎茸 ニンジン あげ)
※しめじ飯または、筍ごはんの場合もございます
こんにゃくの炊いたん 焼き魚(鮭)磯辺揚げ 煮卵 地鶏の塩焼き 季節の一品など
日帰りガイドツアーの方は、お弁当をご持参ください。
■ スケジュール
【1日目】11:00 * JR園部駅にてお迎え(無料送迎) 移動約1時間
12:10 芦生山の家到着 昼食(各自ご持参ください)
トロッコ道散策へ
※資料館や森のご説明をさせて頂いたのちにトロッコ道の入り口までご案内致します。
16:00 芦生山の家 帰着・チェックイン (ご入浴いただけます)
18:00 夕食: 伝統の味「地鶏のすき焼き」を堪能
22:00 消灯
【2日目】
07:00 朝食
08:00 芦生の森ガイドツアーに出発(相談の上ご希望のコースをご案内致します)
京都大学芦生研究林内を解説しながら車両で移動(移動時間約50分)
09:00 トレッキング スタート
(昼食)山の家の特性お弁当をご提供
13:30 トレッキング ゴール 車両で山の家に移動
14:30 芦生山の家帰着 休憩
15:00 送迎車出発
16:30 JR園部駅解散
集合場所
JR園部駅西口バスロータリーの風景
集合・解散場所は無料の送迎車はJR園部駅西口のバスロータリーです。
宿泊当日は、11:00にお迎えにあがります。
帰りは、同場所に16:30にお送りします。
【注意!】 ガイドツアーは雨天決行です。
お客様の天候判断による ツアーの取りやめや延期のご要望は基本的にはキャンセル扱いとなりキャンセル料が発生いたします。あらかじめご了承ください
詳しくはページ最下部のキャンセル規定 ならびに開催規定をご覧ください
コース紹介
【無料送迎付き】宿泊&ツアープランでご予約の場合、どのコースをお選びいただいても料金は一律です。
下谷(しもたに)
★
由良川最源流部の原生林を楽しむ林道沿いコース
〜みどころ〜
車両が伴走できる、手軽で安心な林道沿いコースです。トチやサワグルミ、芦生の森を象徴する大カツラなどの巨木を、枝葉と同じ目線の高さから楽しめます。体力に不安がある方、じっくりと自然観察や写真撮影がしたい方におすすめ!
開催時期 4月末-11月末
歩行距離 1〜4km(調整可)
歩行時間 1〜4時間(調整可)
全体所用時間 1〜4時間(調整可)
高低差 123m(下りのみ)
フットウェア 軽登山靴 登山靴
料 金 Aタイプ
トロッコ道
★★
由良川源流を眼下に歩く苔むした線路道
〜みどころ〜
眼下に美しい渓谷を望みながら雰囲気のあるトロッコ道約9kmの往復路。高低差を感じることなく、由良川本流の美しい景色と森を両方楽しめるコースです。日本蘚苔類学会の(日本の貴重なコケの森)に選定されており苔を楽しむことができます。4月には石楠花も楽しむことができます。季節によっては、ヒルがとても多いのでご注意ください!
開催時期 3月-12月
歩行距離 4km〜9km(調整可)
歩行時間 3〜5時間(調整可)
全体所用時間 3〜5時間(調整可)
高低差 50m(片道)
フットウェア 長靴を推奨 軽登山靴 登山靴
料 金 Bタイプ
上谷(かみたに)
★★★
芦生の森の王道コース
〜みどころ〜
原生林を象徴するトチやブナの巨木が生きる美しい谷景色のなかを、パシャパシャと川を渡渉しながらめぐり歩き、由良川の最初の一滴となる源頭を尋ねます。最後は、福井県との県境に至る急坂を登り切り、日本海を望む杉尾峠がゴールです。初めての方にオススメしたいのはもちろん、何度歩いても季節ごとに違う森を楽しむことができる、魅力が詰まったコースです。渡渉は30回以上あるため、長靴が必要です。
開催時期 4月末-11月末
歩行距離 4km
歩行時間 4〜5時間
全体所用時間 5〜6時間
高低差 125m
フットウェア 長靴必須 ※レンタル有り300円
料 金 Aタイプ
芦生大杉(あしうおおすぎ)
★★★★
巨大杉群落を巡る
〜みどころ〜
京都市との境となる佐々里峠からアップダウンのある尾根を踏み越えると屋久島の縄文杉に負けづとも劣らない芦生杉の巨木たちとの感動の出会いが待っています。シーズンに関わらず楽しめるコースです。
開催時期 3月末-12月中旬
歩行距離 6km
歩行時間 5〜7時間
全体所用時間 6〜7時間
高低差 100m
フットウェア 登山靴+ストック
料 金 Bタイプ
傘峠・八宙山(からかさ・はっちゅう)
★★★★
ユニークな樹木たちとの出会い
〜みどころ〜
ケヤキ峠を出発し健脚者であればブナの木峠に立ち寄れます。大きくね曲がった芦生杉や通称ゴジラの木、珍しいミズメの大木など楽しい樹木たちと出会えます。落葉時期には天気が良ければ琵琶湖、比良山系、遠くに白山などが見える展望のきくルートです。リピーターさんにおすすめ!
開催時期 4月末-12月上旬
歩行距離 4km
歩行時間 5時間
全体所用時間 6時間
高低差 290m
フットウェア 登山靴
料 金 Aタイプ
内杉林道
★★
静かな林道を楽しむ
〜みどころ〜
芦生山の家から、研究林の林道を歩くコースです。林道はあるきやすく、植物観察におすすめです。12月初旬ごろ、メタセコイヤ並木が落葉する季節は、まるで黄金色の絨毯が林道に敷かれているかのよう。静かな森の贅沢な時間、ぜひ味わっていただきたいです。
開催時期 3月〜12月末
歩行距離 4km〜9km(調整可)
歩行時間 3〜5時間(調整可)
全体所用時間 3〜5時間(調整可)
高低差 50m〜400m(片道)
フットウェア 軽登山靴 登山靴
料 金 Bタイプ
ブナノキ峠+下谷
★★★
ブナ、ミズナラ林と下谷の畦畔林を楽しむ
〜みどころ〜
ミズナラの巨木やブナ林を歩くブナノキ峠までのルートと、カツラの保存木や、栃の巨木を見学できる下谷コースを組み合わせたコースです。ブナノキ峠(939m)間では急坂ですが、由良川が流れる先、日本海が望めます。植物観察もしたい、しっかり歩きたいを、両方楽しめるコースです。
開催時期 4月末-11月末
歩行距離 7km
歩行時間 4〜6時間(調整可)
全体所用時間 5〜6時間(調整可)
高低差 300m
フットウェア 登山靴
料 金 Aタイプ
通称・源大山(げんたやま)
★★★★
年間の人数制限あり
〜みどころ〜
谷を詰め上がると秋はカエデ林のトンネルが美しく圧巻、稜線に上がると芦生の森らしいブナの原生林がお出迎え、そしてノートレースの稜線歩きでは天気が良ければ琵琶湖と日本海が同時に見える極上ルートです。
開催時期 4月末-11月末
歩行距離 7km
歩行時間 4〜6時間(調整可)
全体所用時間 5〜6時間(調整可)
高低差 300m
フットウェア 登山靴
料 金 Aタイプ
櫃倉谷
★★〜
暑い夏は涼しい沢歩き
〜みどころ〜
芦生内杉谷から福井県との県境 杉尾峠まで貫く櫃倉谷 チャートの岩肌とトチやカツラ、サワグルミなどの巨木と夏でも冷ややかな清流の中を長靴でバシャバシャ歩きます。さまざまな生き物との出会いも魅力的!
この谷を峠まで歩き通すには沢たびとヘルメット、滝を登攀する必要があるため(川旅ツアー)から詳細をご覧ください。
開催時期 7月-10月
歩行距離 4km
歩行時間 5時間
全体所用時間 5時間
高低差 122m
フットウェア 長靴必須 ※レンタル有り300円
料 金 Bタイプ
難易度について
ツアー参加条件 18歳以上の健康な男女(お子様の参加は保護者同伴で小学1年生から)
芦生山の家の独自の難易度を定めています。
下記を参考にしてください。
| ★ | アスファルトまたは林道など平坦で歩きやすい道 累計標高差/150m以下 歩行距離/4km以下 歩行時間4時間以下 |
|---|---|
| ★★ | 平坦な山道や河原など不整地 累計標高差/150m以下 歩行距離4km以下 歩行時間4時間程度 |
| ★★★ | 緩やかな登りや不整地 累計標高差/150m程度 歩行距離5km程度 歩行時間5時間以上 |
| ★★★★ | アップダウンのある尾根道 累計標高差/200m以上 歩行距離5km程度 歩行時間5時間以上 |
| ★★★★★ | ロープでの確保が必要な山行 累計標高差/200以上 歩行距離5km以上 歩行時間6時間以上 |
ガイドツアー持ち物リスト
| 帽子 |
日除けだけなく落枝などから頭部を保護するために必ず被ってください。11月中旬以降はに雪が降ることもありますのでニット帽など防寒性のあるものをご用意ください。 |
| 雨具 |
防水性・透湿性の高い上下セパレートタイプのレインウェアをご用意ください。ポンチョ・レインコートは×。 |
| 防風手袋 |
転倒時の手の保護、強風時の体温低下の防止のために必ずご持参ください。雨天時(11月中旬以降は雪になる可能性も)は防水性の手袋をご用意ください。 |
| 登山用ザック |
容量概ね10L以上で全ての持ち物が入る、背負いタイプをご持参ください。 |
| 弁当 |
夏場は食中毒にお気をつけ下さい。山の家に前泊される方はご注文も頂けます。(要予約別途1,100円) |
| 水筒 |
500ml 以上(夏は1L以上)のもの。 夏、冬は保温できるタイプを。 |
| ストック |
コースレベル★★★から必要です。疲労・転倒防止に役立ちます。 |
| ポケットティッシュ |
研究林内のトイレ利用時は、水に溶けるタイプのものをご使用お願いします。 |
| ビニール袋2枚程度 |
汚れたものをしまうときに便利。 |
| 行動食 |
途中休憩時など、糖分補給のできるもの (夏場は塩分も)。 |
| 手ぬぐい ハンカチなど |
汗拭きなどにも役立ちます。 |
| レジャーシート |
昼食時などに使用。(冬は断熱性のある山座布団などがおすすめ) |
ガイドツアー開催規定 |
以下のいずれかの項目に該当する場合は、ツアーを中止または、延期、プログラムやコースの変更を行います。ツアーが開催された後の返金はできませんのであらかじめご了承ください。 ・台風接近等により、南丹市が大雨警報 暴風警報を発令した場合 |
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